記事を書く上で気をつけている5つのこと。

ブログ運営

こんばんは。kazです。

ふぃ。特に書くこともないので、私が記事を書く際に意識していることでも公開しようかな。

言うても、私は3年近く借金ブログでトップを走り続けている人気ブロガーだからね。

トップである理由はいくつかあるんだが、今回その一つである「記事の書き方」について秘密を教えてやんよ(アホ

大した内容じゃないので参考にならないと思うがね。

それでは行きますよっと。

一人称の統一

まず始めに、一人称の統一について。「俺」、「私」、「僕」、「自分」、「ワイ」と色々あると思う。

他のブログを読んでいると、一つの記事の中で「僕」と「私」を混在しているのを見かけたりするんだが、非常に分かりにくい。

また、記事によって一人称が変わるのも読み手に優しくない。

なので、私は一人称を「私」で統一するように心がけている。

(以前は「ワイ」を多用していたが、長く書いていると無理が生じたため「私」へ変更した経緯がある)

数字・アルファベットは半角

次に、数字やアルファベットは半角で表記。

これは見た目だけではなく、アクセシビリティの観点からもそうしている。

あと、金額などを表記する際は、「,」で区切り桁数が分かりやすいよう気をつけている。

たとえば、「1000000円」だと0の数を数える必要があるが「1,000,000円」なら瞬時に百万円と分かると思う。

これも読み手に余計な労力をかけさせない方法の一つ。

句読点をつける

これは、文章を書く上で基本です。ですが、中々難しいのよ。特に「、」を打つ場所はセンスが出る。

打つポイントによって、意味合いが変わる場合もある。だからこそ、意識して句読点を扱わなければならないわけでございます。

正解はないが、やはりセンスのあるブロガーさんの文章はストレスなく読める。

常体と敬体の混在

「〜である」といった(である調)は常体で、「〜です」(ですます調)は敬体と言う。

一般的に、文章を書く時にはどちらかに統一するのが基本。その方が読みやすいからね。

しかし、常体(である調)だと偉そうだし、敬体(ですます調)だとかしこまりすぎる。といった悩みが出てくるのよ。

なので、私は意図的に敬体と常体を混在させて書いています。

もしかしたら、それが読みづらいと感じる読者もいるかもしれない。

これについては、今も試行錯誤しながらやっている部分なので、ご理解ください。

短く簡潔に

ラストは「短く簡潔に書く」でございます。

これがもっとも重要であり、もっとも難しい。

何かを伝えようと思えば思うほど、長々と書いてしまうのよ。

でもね、大抵の場合、それは蛇足であり相手には伝わらないことが往々にしてあるの。よほど文章が上手くない限り、長文になればなるほど読者は興醒めるもの。

過不足なく表現し伝えることの難しさ。

難しいことを難しく書いても相手には伝わらないもの。それだったら多少省いてでも肝の部分を伝えるように努力したほうがいいと思うよの。せっかく読んでくれる方がいるのだから読み手の立場に立って書いてもいいんじゃないかと。

これらを踏まえた上て、私は、基本1分以内に読める記事を書くよう心がけています。

適当に書いてるわけじゃないのよ。私なりの戦略があるの。

これも、ちゃんと理由があるのですが、今回は割愛いたします。

ちなみに、本ブログの各記事の平均滞在時間は55秒でございます。

結局、どれだけ読み手に寄り添って記事を書いているかということがアクセス数に直結すると思うのよ。

まあ、人気が出るブログの共通点は人間的魅力だけどね(スットボケ

当然のことながら、人気のあるブログはそれなりの理由(努力)があるのよ。

あと、簡単にアクセス数増やす方法を一つだけ紹介しておく。

それは、自分よりアクセス数の多いブロガーを批判すること。

オススメはしないが即効性のある手法。他人のふんどしで相撲を取るわけなんで、しばらくするとアクセス数は元に戻るんですけどね。

以上。

偉そうに講釈垂れている場合じゃないよ。お金どうしよ…

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